単なる木造ではなく、無垢造の家。

単なる木造ではなく、無垢造の家

木の家らしい価値ある住まい木を使うなら自然のままの 無垢材がいい、と多くの人が 考えています。

にも関わらず、 反りや曲がりなど、自然素材ならではの特性があるために、 やむなくあきらめるということがありました。

しかし、今技術革新とともに高い品質を保ち続ける無垢材「PFウッド」が誕生しています。

私達はあくまでも、無垢材を使うことで本物の木の家づくりを目指します。
木の家は価値ある住まいです。

 

木を上手に扱う:木のよいところ

木を上手に扱う : 木のよいところ

  • 森は地球や人間に潤いを あたえる存在

  • 森は環境保全や資源の リサイクルに貢献

  • 森を守ることは私たちの 未来を守ること.

  • 木造の家を建てることは 街に森をつくること

  • 木造の家に住むことは 地球温暖化抑制に貢献

  • 木造の家に暮らすことは 私たちの未来を守ること.

  • 人間の目には反射率50~ 60%の光が心地よい

  • 木は有害な紫外線をほとんど吸収する

  • 木は適度な吸音率を持つため音の響きを調整する

  • 耳にも穏やかで快適な空間 が木でつくれる.

    木を使うことは人にも環境にも優しいです。

PFウッドとは

PFウッドとは

一般的な木材は、強さがバラバラです

木材はたとえ樹種や産地が同じでも、強さや品質が1本1本異なります。しかし一般的には、樹種だけで木の強さを推し量っているのが現状です。つまり見なし強度だけで木材を選択している場合が多いのです。


本当に強い木だけを1本1本選びます

本当に強い木

もし一件分の構造材の中に弱い木材が混ざっていたら、長い躯体の品質が劣化する可能性があります。そのために私達は、構造材の強度や品質を1本1本たしかめることから始めています。
一定の基準に満たない木を使うことは無<、合格した材だけを「PFウッド」と定め、刻印を押して出荷します。PFウッドの刻印は強さの証です。

芯まで乾燥させることで精度を一定に保ちます。

木は乾燥させると反りや曲がりなどが置きにくくなり、精度がより安定します。PFウッドは芯までしっかり乾燥させ、木材がもっとも安定する含水率15%以下にコントロール。躯体となってからも精度がくるいにくく、建てた時の高い性能が長持ちします。


徹底した品質検査を行っています。

徹底した品質検査一般的に行われている任意の抜き取り検査とは違い、PFウッドは1本1本に対して厳しい品質管理が行われています。指定工場を儲け、熟練した技術者が検査機器を用いて4段階の検査を実施。 高度な基準をクリアした木材だけがPFウッドとして認定されています。

一般の木材との違い

無等級は世の中に広く出ています。ただし、どの材が強いのかわかりません。実際に使用している木の強度が足りていないのに梁成チェックの際、無等級の数値を使った場合、強度不足という判定にはなりません。強度が足りていると勘違いしてしまいます。

強さや品質

品質と性能が高いお家に住めます  性能向上により資産価値を守れます

「イノスの家」で用いる主な構造材 にPFウッドの4つの検査

PFウッドの4つの検査(① 目視検査、②強度検査、③寸法精度測定、④含水率測定)のうち 寸法については、JASの規格より厳しい精度基準、-0㎜、+ 1㎜以下を設定しており、不合格となった材料は「イノスの家」には採用されません。

ここまでの規格実現によってPFウッドは10年間の部材部分の瑕疵保証が可能となっています。


住まいの事なら笠井工業へお問合せ TEL 026-292-0642